サービス内容

ひらかた聖徳園、あしや聖徳園、にしのみや聖徳園(社会福祉法人 聖徳園)では、利用者が健康で、楽しく、心が元気になる日々をお過ごし頂くために、職員はもてなしの心で信頼関係を築き、寄り添い、支え、喜ばれるサービスの提供を心がけたいと励んでおります。
生活サービス
利用者が個室あるいは小グループの中で生活して頂くことにより、自分の存在感や生活リズムを発揮していただけます。
高齢者の主体的な生活をサポートする為に、職員が寄り添い人間関係を築き喜んでいただける援助を行います。介護そのものだけではなく、その人それぞれの生きがいを含めた生活そのものを支援させて頂きます。

| 居室 (くつろぎを) |
窓越しに木漏れ日に光る花を眺め、家族写真、親しんだ置物に囲まれ安心と安らぎのひと時をお過ごし、自分が自分になれる場所。 ここち良い自分だけの居場所、そんなお部屋でありたい。 |
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| 食事 (ぬくもりを) |
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| 入浴 (いやしを) |
今も昔もお風呂は健康のもと。快適な入浴で快適な生活を。 入浴は身体を清潔にするだけでなく、全身の血行を良くし、疲労が取れて気分をさっぱりさせ、心身ともに癒されます。自分だけの時間の中でゆったりとくつろいで、気分転換を図って頂けます。薬湯(月1回)もお楽しみください。
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| 排泄 (せいけつを) |
排泄介助は、自尊心を大切にしながら、利用者の自立を促し、介護用具等を利用しながら随時トイレ誘導や排泄介助を行い、不快感を和らげるように介助致します。 |
| 整容 (みだしなみを) |
高齢になっても、身だしなみを整え、おしゃれにも気を配ることが大切です。 日々整容を心がけ、衣服の清潔を保ち、口腔ケア、髭剃り、爪切り、耳掃除、散髪等をさせていただきます。 |
| アクティビティー (かつどうを) |
人それぞれ、ライフスタイル・趣味嗜好は異なります。これまでの生活史の連続性を大切にする視点をもとに、個人の生き方に添ったサポートが不可欠です。自ら選択し自立した生活を援助するため、園芸・音楽・趣味・散歩・・・等を日常生活の中に取り入れ、活動性を高めるとともに、日々生活を楽しく豊かにします。 |
| レクリエーション | 高齢者が「その人らしく」生きるために、"楽しみ"を通して意欲や関心を引き出すことは大切であり、生活活性化につながるレクリエーション活動が重要になってきます。 集団での歌体操やゲーム、小グループでのカラオケやお菓子作り、その他映画会や個別誕生日祝い等、工夫された非日常的な時間を創ることで、生活の中での変化や楽しみの提供に繋げていきます。 |
| 外出 | 外出については年数回、利用者のご希望の所やその他定期的な散策など、個別・または小グループで出かける機会を設けています。買い物は近隣のスーパー等に同行致します。
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| その他サービス |
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医療・健康サービス
高齢者の健康管理を日々行い、安心して生活いただくためのサービス体制を整えております。

| 健康管理 (あんしんを) |
看護師による服薬管理、採血、心電図、創傷処置、バイタル測定、医師診察介助などの健康チェックを行います。 また、内科・神経科・整形外科のそれぞれの医師による定期健診にて、健康管理に努めます。 緊急時には近隣の総合病院へ通院します。 |
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| 通院(送迎等)・ 入院 |
体調不良時や急変時、定期的な健診にはリフトバス(車イス搭乗可能)にて送迎いたします。 ※通院・入院先や、市町村外等場所によって困難な場合があります。
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| リハビリテーション (げんきを) |
専任の理学療法士(PT)、作業療法士(OT)により、利用者の心身の状況に応じて対応させていただきます。 マンツーマンで日常生活を送るうえで必要な機能向上、維持、減退を防止するための訓練を実施し、健康の維持に努めます。自発性を促し無理なく行えるよう援助します。 |
| 言語療法 嚥下訓練 |
専任の言語聴覚士(ST)により、マンツーマンで言語障がい(失語症・構音障がい等)、嚥下障がい(飲み込みの障がい)の利用者の訓練・食事場面のチェック・食事形態の相談及び指示などを行います。 |
ターミナルケア
"ターミナルケア(終末期ケア)"とは・・・
近い将来死に至ることが予見される方に対し、主に延命を目的とするものではなく、肉体的、精神的苦痛を出来る限り緩和し、死への不安や寂しい気持ちを受け止め、死の時までの生のQOL(人生の質)を高め、尊厳のある死を迎える為に、心のこもった援助を行なうこと。家族・本人の希望により施設内で終末期を過ごすことが可能です。
当施設では看護職員が夜間帯等、不在時でも連絡体制を定め必要に応じ、緊急の呼び出しに応じて対応する体制を整えております。人生の終末期をどのように過ごすかは、本人及び家族と医師、看護師、介護職員等が、共同して、随時本人または家族に対して十分な説明を行い、合意をしながら、その人らしさを尊重した看取りが出来る様に支援致します。
ショートステイサービス

- ご利用上の注意
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- 利用の毎に必ずお体の状態、介護上の留意点をお申し出下さい。
- 身軽にご利用いただくために、寝間着、普段着、下着等の衣類は用意させていただいておりますが持参していただいてもかまいません。(持参品には必ずお名前を明記して下さい)
- 洗面具(歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り)、健康保険証(初回のみ、コピーさせて頂きます)を持参して下さい。
- 貴重品や多額の金銭の持参は控えて下さい。
- 服薬管理が必要な方は、一日ずつ分包(朝用・昼用・夜用)しておいてください。
- 居室の指定はできません。
- 身体の急変、緊急の時は御家族、かかりつけ医に連絡をとらせていただきます。
グループホーム
地域住民との交流のもとで家庭的な雰囲気の中、少人数で必要な介護を受けながら花や 小動物に親しみながら自分の居場所を見つけ、生活のスタイルを変わることなく新しい自分の家で、その人らしい自立した生活を送って頂けます。
ご利用方法
グループホーム敬愛のご利用申込書にて、グループホーム敬愛までお申込ください。

ケアハウス
高齢になり在宅での生活が少し不安な方々が独立しながら、必要が生じた時にはいつでも介護を受けることができます。ケアハウスは、見守りの中で自立した生活をして頂くためのサービスです。
15名という少人数、全室個室(約24m2)で家庭的な雰囲気の中、それぞれの人生や価値感を大切にし、その方のペースでゆったりと楽しく過ごしていただけます。

養護老人ホーム和風園
老人福祉法に基づき満65歳以上(やむを得ない場合は60歳)で、身体上・精神上・環境上の理由及び経済的理由のために、居宅で生活していくことが困難である老人に入所していただき、日常生活全般にわたる生活指導及び介助をいたします。












