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高齢事業

「人生をプロデュースする」、それが我々の仕事です。
施設におられても、ご自宅におられても、いつまでも潤いのある生活を過ごしていただく。
そのミッションを果たすべく、介護保険制度開始以前からデイサービスやヘルパーステーション、訪問看護ステーションなどをはじめ、制度にはない配食サービスや通院介助、機能訓練などにも先駆的に取り組んできました。
常に各事業所間で連携を意識したサービス提供に努め、地域包括ケアシステムの構築に寄与できるよう、地域における中心的な役割をはたしていきたいと考えています。
50年にわたる高齢者介護事業と地域社会との関わりの中で培われてきた介護サービスのノウハウを基に、そして支える者の喜びを胸に、利用者の生活を支え続けています。

事業内容

介護職員 利用者の食事、入浴、排せつ、更衣、移乗、移動等の介助等。
生活相談員 利用者、家族との相談、行事企画、立案、通院介助等
ヘルパー 在宅で、食事、入浴、排せつ、更衣、移乗等の介護や掃除、
洗濯、買い物等の家事援助等

保育事業

聖徳園の保育事業では、保護者が安心して就業できるように保育環境を整え、
育児相談・園庭開放・保護者の保育参加など、保護者の育児支援に注力しています。
当園の保育事業の目的は、子ども達の健やかに〈かがやく〉成長を願い、
そのうえで指導方針と職員姿勢を策定し、保育事業の基本方針としています。
障がい児保育、食育、縦割り保育、英語指導、茶道指導、体育指導などの充実したカリキュラムを特長とし、未就園児保育やひろばの開設など地域に根ざした保育所を目指しています。

事業内容

保育士 高い専門性と知識をもって年齢・発達に応じた保育を行い、
食べる・眠る・着替える・排泄などの基本的な生活習慣を身につけさせ、
また、さまざまな遊びを通して心身の発達を促します。 保護者に対する相談や支援も行っています。
行事の企画立案、日案・週案・月案の作成、個別援助の記録、
保育室や遊具などの保育環境の整備も保育士の重要な仕事となっています。

児童発達支援事業

障がいのある(発達に遅れのある)子ども達の通所支援事業。
少人数・複数担任(保育士)のクラスによる日々の集団保育や生活習慣の自立に向けた支援とST(言語聴覚士)やPT(理学療法士)、OT(作業療法士)の専門職による個々の発達課題に応じた個別訓練により、様々な障がいのある子ども達への発達支援を提供しています。また、事業所における発達支援にとどまらず、地域の保育所、幼稚園等への訪問支援や相談支援にも力を入れ、地域の療育拠点となるべく事業地域の発達支援に携わっています。

事業内容

保育士 様々な領域の遊びを集団保育の中で提供。
基本的生活習慣の自立に向けた指導・支援。
指導員 食べる・眠る・着替える・排泄などの基本的な生活習慣を身につけさせ、
また、さまざまな遊びを通して心身の発達を促します。 保護者に対する相談や支援も行っています。
言語聴覚士 一人ひとりの発達課題に合わせた遊びや学習等の個別指導。
理学・作業療法士:肢体の不自由な子どもを対象に運動機能や意欲を育むような機能訓練を提供。

障がい事業

障がい事業では、心身に障がいをお持ちの方が生産活動を通じて社会参加を果たし、生活の自立と向上を図るため、生活支援や職業活動の機会の提供等に取り組んでいます。
この他、短期入所やグループホーム、相談支援事業も実施しております。
利用者のニーズは多様化し、福祉制度も変化し続ける中、聖徳園は今後も利用者や家族に寄り添い、地域社会との結びつきを深め、利用者が住み慣れた街で自分らしく生きていける手助けとなるよう、総合的、専門的なサービス提供に努めてまいります。

事業内容

生活支援員 利用者の入浴、排泄、食事、衣服の着脱、その他日常生活上の介助、支援。
利用者、家族との相談、創作活動、生産活動の機会の提供、生活能力向上のための支援等。
職業指導員 利用者の希望やそれぞれの障害に合わせた、作業に関する技術指導。
日常生活上の支援。利用者、家族との相談、生産活動の機会の提供等。
相談支援専門員 利用者や家族からの相談に応じ、それぞれの希望や状態、様々な状況を勘案し、
福祉サービス利用のための計画を作成、関係事業所との連絡調整を図る等。

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